電子レンジで手軽にゆで卵が作れちゃう!

電子レンジでゆで卵が作れる?

YouTubeのとある動画で見た、電子レンジでゆで卵を作れる調理道具を買ってみました。
購入したのは「曙産業 レンジでらくちんゆで卵3ヶ用」です。
お値段も約1,000円程(送料別)とリーズナブル。
2ヶ用~4ヶ用まで同時に作れるタイプが選べるので、ご家庭の用途に合わせてどうぞ。

レンジでゆで卵が作れる調理道具は色んなメーカーから出ていますが、
Amazonレビューで評価が高いこの曙産業というメーカーならまずハズレはなさそうです。
実際自分も買ってみたら大当たりだったので、
これからこの素晴らしさをレビューしていきます。

以外と知らない?電子レンジは電気代が安い!

この調理道具を購入する一番の決め手になったのは電気代の安さでした。

このサイトで調べてみると、電子レンジで一般的によく使用される500wの電気代は1分で1円もしません。
正確にいうと、1分で0.23円です。
自分がこのレンジでゆでたまごを作る場合は、レンジ7分+余熱7分で丁度いいぐらい。
なので、0.23×7分=1.61円でゆでたまごが作れてしまうのです。

ガス代で比べてみましょう。
同サイトのこちらで調べてみると、中火で10分沸騰させた場合、
都市ガスで約5円、プロパンガスで約9円のガス代がかかるとあります。
自分はプロパンガスなので、レンジで作ったほうが約5分の1安くなる計算になります。

卵の殻が割れないコツ

説明書によると「冷蔵庫から出したばかりの卵をすぐ温めると急激な温度変化で
殻にヒビが入ることがあるので、常温に戻して使用して下さい」とありますが、
すぐ食べたいときに常温に戻るまで待っていられませんよね。

そこで、冷たいまますぐ温めてもヒビが入らないコツがあるのです。
それはカンタン「たまごの底に画びょうで穴を開ける」です。
たったこれだけで殻にヒビが入ることなくキレイな卵が作れちゃいます。
ちなみにこの方法はマンガ「3月のライオン」で知りました。

卵大好きな人なら絶対オススメ!

自分はラーメンが大好きで、ゆで卵は必ず入れます。
(ラーメン屋で卵が入っていないとテンションが下がる…)
レンジで作ればコンロを使わないからラーメンを作りながらゆで卵が作れるし、
手軽に弁当やサラダ等、色んな用途に使えちゃいます。

しかも完全栄養食とも言われるほど栄養も豊富で値段も安い!
卵は一人暮らしの強い味方です!感謝せずにはいられません!

まとめ

◎本体は約1000円とリーズナブルな価格(送料別)。
◎コンロでお湯を沸騰させて作るよりコストが安い。
◎冷蔵庫からすぐ出して温めても画びょうで穴を開ければヒビが入らない。
◎レンジとコンロを併用して効率よく作れる。
◎卵は安くて栄養豊富な庶民の味方!

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