バーチャルYouTuber(VTuber)の生配信でコメントをしてみよう!

最近色んなバーチャルYouTuber(VTuber) の生配信でコメントしていると、沢山拾われて嬉しい♪

テレビやラジオには無いVTuberの大きな魅力の一つとして、「生配信で配信者と直接コメントでコミュニケーションを取れる」という事が挙げられます。好きなVTuberに自分のコメントを読んでもらえるのは、本当に嬉しいものです♪

自分はこのコメントする楽しさにハマって、色んなVTuberの生配信にコメントして拾ってもらいました。その経験から、VTuberの生配信でコメントをする楽しさ、コメントを拾われるためのコツや心得などを自分の経験から書き連ねたいと思います。ご参考までにどうぞ。

生配信の画面説明

※にじさんじの中でも注目している宇志海いちごちゃんの画像を拝借しています。

A:コメント(チャット)欄 
ここから入力すると自分のコメント(視聴者のコメント)が流れます。このコメント欄から配信者がコメントを拾って、コミュニケーションを取るという流れです。コメントを遡ったり、視聴者のチャンネルに行くこともできます。

B:スーパーチャット(スパチャ)
スーパーチャットとはいわゆる「投げ銭」の事です。100円~50,000円までの範囲で、配信者にお金を送ることが出来ます。こちらのサイトで分かりやすく説明してくれているので、スパチャをしてみたい方は一読しておくことをオススメします。

C:高評価・低評価ボタン
動画に対して評価することが出来ます。低評価数が高評価の1%以下の動画は、まずハズレが無いというのが自分の感覚です。
※アンチなど悪意のある低評価もあるので、あくまで参考程度に。

コメントを拾われるコツと心得いろいろ

コメント欄で初心者に分かりづらいと思われる用語集

◎「88888」…拍手のパチパチ音。ゲームクリア時や歌を歌い終わった後などに使われます。
◎「てぇてぇ」…“尊い”の意味で、発音が変化してこう表現します。コラボ配信などで、VTuber同士の関係に萌える時に使います。
◎「草」または「www」…笑うときの表現。
◎「今北」または「今北産業」…“今来ました”の意味。ガッくんの配信で知ったのですが、産業と三行をかけてると知ってちょっと感心しました。
◎「初見です」…初めてこの配信者を見に来ましたという挨拶。

これから書きますが、自分はコメントするからには読まれたいという欲求があるので、上記の用語を使うことはまずありません(8888の拍手はします)。
天邪鬼なので、テンプレートは使いたくないのです。

視聴者数の目安

コメントするうえで大事なポイントが視聴者数。視聴者数でコメントを拾われるチャンスが大きく変わってきます。なので、視聴者数でどれくらい拾われるチャンスが変わるのかを分けてみました。※自分でコメントして感じた感覚を元に書いてますので、あくまで参考程度に。

◎~500人:配信者に覚えてもらいやすい
視聴者が少ないのでコメントが拾われやすく、目立つので配信者に名前を覚えられやすいです。自分は出来るだけ姿を隠してこっそりコメントしたいので、この視聴者数の配信は基本見ているだけです。この配信者が好きで名前を覚えてもらいたい、これから応援していきたいという方はどうぞ。

◎500~3000人:★初心者にオススメ
個人的にこの視聴者数がコメントするのに一番オススメです。平均的な視聴者数で、コメントが拾われるか、拾われないかの絶妙なライン。コメント欄も適度に流れるので、配信者も見やすいから、自分はこの視聴者数でコメントしています。

◎3000~6000人:コメント中級者
この人数だとメンバーシップ登録者(月額支援制度)が読まれやすくなるかな。※メンバーシップ登録者は「低速モード(コメントできる頻度の制限)」の影響を受けなくなるので、連続でコメントが出来るようになります。
自分はメンバーシップ登録をしないでスパチャで支援しているから分かるのですが、メンバーを優先してコメントを拾うような器の小さい配信者はいないので安心して下さい。ただ、配信者によってはメンバーばかりというところもあって、初見は入りづらいなぁと思う事はあります。メンバーばかりの中で、いかに良いコメントをして拾われるかという楽しみ方も出来ますね。

◎6000~10000人:コメント上級者
ここまでの人数になると、コメントが読まれるのは相当難しくなります。コメント欄も流れが速いので、読まれるのは期待せず応援するつもりでコメントしましょう。自分はここまでくるとコメントせずに見ているだけです。

◎10000人以上~:運の要素が必要なレベル 
人気配信者や大型コラボのクラス。1万人を超えるとコメントの内容はもちろん、運が必要になってきます。ここまでの視聴者数だと、自分がコメントをするまでもないのでアーカイブで見ます。

配信者に興味があること

当たり前ですが、これは大前提です。生配信に参加する時、最初と最後にその配信者ならでは特有の挨拶をすることがあるので、アーカイブがあるなら事前にチェックしてみるのもオススメします。「初見です」とコメントするのもいいですね。また、概要欄に配信中に守ってほしいルールやマナーを書いている場合があるので、目を通しておきましょう。

複窓をせず、一つの配信に集中する

これは性格、または世代もあるのかもしれないけど、自分は複窓(いくつもの配信を同時視聴すること)をやりたくありません。なんだかその配信者に失礼な気がするのです(あくまで自分の感覚です)。一度だけ配信者と一緒に2窓しましょうという流れになったのでやってみたけど、すごいワチャワチャしていて自分には無理でした。2窓どころか3窓、4窓以上する人もいるみたいで、いくつも同時に配信を聞くって聖徳太子ですか?凄いとは思いますが、コメントを拾われたいなら一つの配信に集中した方が、チャンスはずっと上がると思います。

ゲーム配信より雑談配信の方が拾われやすい

ゲーム配信は実況をしながら配信しているので、コメントは読まれにくいです(ゲームにもよりますが)。それよりは、タイトルに「雑談配信します」と書かれていると積極的にコメントを拾ってくれるのでおススメです。配信者によっては「初心者歓迎」と親切に書いて下さる方もいるので、気軽にコメントしてみましょう。

会話の先を読む

コメント欄は配信者の設備環境によりますが、10~20秒ほどのラグがあります(YouTube側が重い時など、状況によっては1分以上ある時も)。つまり、コメントして配信者が拾うまでに10秒以上かかるという事です。なので、会話の先を読んでコメントする必要があります。今話題になっていることをコメントしても、配信者が見る頃には話題が変わっている…というのがコメントあるあるですね。話題が続きそうなのか、新しい話題に変えた方がいいのか見極めを考えるのは、コメントならではの楽しみ方だと思います。

文章の終わりを疑問形にする

普段の会話と一緒で、配信中に聞きたいことが出て来た時、それを素直に質問すれば読まれやすくなります。気を付けたいのは、ただ質問ばっかり投げかけてもウザイだけの人になるので、会話の流れに乗ることも大事です。その時も自分はただのつぶやきコメントにしないことを心掛けています。「草」「てぇてぇ」だけでは当然ながら読まれません。なので、自分は「〇〇って草」「そうか、〇〇〇なんですね」というように、必ず自分なりの感想を一言付け加えるようにしています。

コメントは拾われないことが大前提

読まれたらラッキーぐらいの気持ちでコメントしましょう。読まれないコメントも生配信の一部。生配信は配信者と視聴者全員で作っているのです。配信者からすれば、コメントが流れてくるのがどれほどありがたいことか。流れるコメント欄と、動かないコメント欄では配信のモチベーションも全然違います。なので、読まれなくても落ち込まないで、配信を盛り上げるつもりでどんどんコメントしましょう。ちなみに読まれるまで同じコメントしてるのを見たことがありますが、これはあまりカッコいいことだと自分は思えないのでやらないようにしています。気持ちは分かりますけどね。タイミングもあるから流れを見て再チャレンジするのはありだと思います。

会心のコメント

自分のコメントをきっかけに会話や配信の流れが変わる事があります。この配信の流れを決めるコメントを自分は「会心のコメント」と勝手に名付けて呼んでいます。これが出来たときは、コメント冥利に尽きるほど嬉しいものです。極端な話、会心のコメントをする為に自分はコメントをしているといってもいいぐらいです。(だから視聴者が多くなるとコメントをしなくなる)

その後に配信アーカイブを何度も見返して、どう流れが変わったのかを見返してニヤついています。我ながら気持ち悪いとは思いますが、コメント拾ってもらった時は嬉しくて見返しますよね?

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