FF14音楽の魅力を語る

ファイナルファンタジー14との出会い

自分のファイナルファンタジー歴ですが、
スーファミの「FF4」が初プレイで、それからプレステの「FF8」までプレイしました。
(FF4の後にファミコンの「FF3」もチャレンジしたのですが、難しくて途中で挫折)
なので、この「FF14」は未プレイです。悪しからず…。

社会人になり、忙しくなってゲームからはしばらく離れていたのですが、
最近のFFはどうなっているんだろうとふと思い、
YouTubeで検索して観たこの動画に衝撃を受けました。

1994年に発売された「FF6」の大好きなボス曲ではないですか!懐かしい!
しかもオーケストラアレンジされて豪華になっている!感動!
ちなみにこの時は気付かなかったんですが、この魔神セフィロトもFF6の三闘神の一柱だったんですね。
当時のグラフィックとのあまりの違いに全く気付きませんでした。
ちなみ、スーファミ時代の三闘神と音楽はこちらです。
(この画面左が魔神セフィロト、中央が女神ソフィアです。)

FF6は23年前の作品なので、10~20代の若い人はこれが原曲だと知らないのではないでしょうか?
とにかく、この「FF14パッチ3.2」から自分は一気にFF14にハマりました。
特に、このFFパッチシリーズが大好きで、忙しくてゲームが出来ない自分にとって、
ゲーム未プレイながらFF14の世界観を楽しめる最高のシリーズです。

すっかり浦島太郎気分

15年以上ゲームから離れている間に、ゲーム業界はここまで進化していたのですね。
これ程のクオリティのグラフィックをオンラインで、しかも世界中から参加できるなんて、
すごい時代になりましたね。
自分のゲーム時代からしたら夢のような環境で、すっかり気分は浦島太郎です。

一気にFF14の世界にのめり込み、イラストも素晴らしいので、
設定資料集「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn The Art of Eorzea」も買いました。
膨大なイラストの登場人物、武器、フィールド、モンスターは読み応えがあり、
エオルゼアファンなら必携の一冊です。

 

 

この設定資料集で分かったのですが、FF14は過去のFFシリーズのボスキャラが大集合しています。
そして、音楽もシリーズに合わせてリメイクされてパワーアップしているのです。
昔からのファンにはたまりませんね。

新旧シリーズ大集合

初期からのファンはもちろん、FF14から入ったファンも楽しめる音楽。
これがFF14の魅力の一つだと思います。
自分のようにパッチシリーズで時々流れる植松氏の懐かしい音楽から入って、
次第に祖堅氏の音楽にも夢中になるパターンもあります。

このFF14サウンドプロデューサーの祖堅氏は天才です。
植松氏の後を継ぐ、次世代のFFサウンドを担う将来の有望株だと思います。
FFシリーズの未来は明るいですね。

この祖堅正慶氏について調べているうちに、色々と面白い発見があったので、
また別の機会に詳しく語ってみたいと思います。

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