光田康典について語る。

一番好きな作曲家、光田康典

自分の一番好きな作曲家は、光田康典さんです。
よりよい音楽を創るために命を削り、一切の妥協をしない。
(Mitsuda’s Diaryを読んでいると、お体ボロボロで心配になりますが…)
その真摯な生き方に、人生の師としても尊敬しています。

光田さんとの出会い。

自分が初めて光田さんの曲を聴いたのは、不朽の名作「クロノトリガー」でした。
ただ、正直クロノトリガーはそれほどハマらなかったので、
あまり印象に残っていないんですよね…すみません。

その意味で、光田さんの楽曲に本格的にのめり込むきっかけは「ゼノギアス」でした。
こちらの記事も合わせてお読み下さい。

ゼノギアスの魅力を語る。

特にゼノギアスのサウンドトラックは不朽の名盤。
レビューの高評価の多さが、このサントラがいかに素晴らしいかを物語っています。

このサントラを買った帰りのワクワク感は、本編のゲーム以上だったことを今でも覚えています。
そして20年経った今でも全く色褪せず、何度聞いても全く飽きない。
これからもずっと聴き続けるでしょう。まさに一生もの。
ゼノギアスに、そして光田さんに出会えたことは人生においてとても運が良かったと思います。

これからも、ずっと創り続けていく

「一流の表現者は、命を削り、その代償として輝く作品を生み出す」と自分は思います。
自分は羽海野チカさんという漫画家も大好きなのですが、
羽海野さんもツイッターで作品を生み出す苦しみを時々ツイートしています。
創作は命を削る行為なんだとつくづく思い知らされます。
表現や創作を楽しいと思っているうちは、まだ趣味の範囲を出ていないのです。

表現者が命を削り生み出した作品を、
自分達のような大勢の一般人が楽しませてもらっているのです。
光田さんはこれからも、一生懸命、命がけで作品を生み出していくと思います。

どうか、お体を大切にと願ってやみません。

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